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 恐竜博物館15日に再開  化石発掘など3施設も

2020年6月5日 05時00分 (6月5日 09時54分更新)
15日から再開するどきどき恐竜発掘ランド=勝山市長尾山総合公園で

15日から再開するどきどき恐竜発掘ランド=勝山市長尾山総合公園で


 新型コロナウイルス感染症対策で休業していた勝山市長尾山総合公園内の三施設について市は四日、園内にある県立恐竜博物館に合わせて十五日から一斉に再開すると発表した。勝山ニューホテルも十一日から一部サービスを除いて営業再開する。
 再開するのは恐竜化石発掘体験施設「どきどき恐竜発掘ランド」、「かつやまディノパーク」、「市ジオターミナルの飲食、物販施設」。それぞれ入場人数制限など新型コロナウイルス感染症対策をした上でオープンする。
 化石発掘体験施設は七月十三日分までのネット予約は受け付けず、県民対象に電話予約でのみ受け付ける。定員は施設内に二カ所ある会場を、各会場とも従来の半数の四十五人に設定。マスクの着用は熱中症対策で強制しない。
 ディノパークは、入場者の間隔が五メートルになるようにする。昆虫冒険ツアーのカートは定員を二家族、八人程度に制限する。ジオターミナルもレストランや休憩施設のテーブル席を従来の半数程度に減らす。このほか園内にあるバーベキュー会場も一区画の定員を十人から六人に引き下げる。
 勝山ニューホテルで再開するのは宿泊部門とレストラン、売店。宴会場やラウンジ、大浴場、ゲームコーナーは休業を続ける。 (山内道朗)

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