超特急が新曲「Stand up」を手話で歌う動画公開 コロナ禍に立ち向かう全ての人に届けたい!

2020年6月5日 08時30分

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超特急が公開した新曲「Stand Up」の手話動画

超特急が公開した新曲「Stand Up」の手話動画

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 男性5人組ダンス&ボーカルグループ「超特急」が5日、最新シングル「Stand up」(10日リリース)を手話で歌った動画を公開した。“立ち上がれ”という意味のタイトルとともに、手話動画の公開は、コロナ禍に立ち向かう全ての人に届けたいというメンバーの思いが結集したものだ。
 CDデビュー8周年の記念日に発売される「Stand up」は、メンバーが1990年代のヒップホップに全力で挑戦したナンバーで、歌唱にはボーカルのタカシ(23)のみならず、ダンサーの4人もラップで参加。シングルでは初めての試みに加え、歴代シングル曲のタイトルやリリックを歌詞に盛り込むことで8年の歴史を凝縮した、アニバーサリーにふさわしい1曲になっている。
 動画では自宅待機中のメンバーが私服のまま、歌をバックにそれぞれ歌詞を手話で伝える姿が組み合わされており、最後には5人からの手書きメッセージも。「初めての手話だったので下手くそだと思うのですが、この動画を見てくださるみなさまに、少しでも僕たちの気持ちが伝わるとうれしいです。この曲を通して、みんなが手を取り合ってたくさん笑顔になれますように!」とタカシ。懸命に伝えようとするその姿には、心動かされるだろう。
 リリース当日の10日には、無観客でのスペシャルアニバーサリーライブを生配信する超特急。これも初めてのチャレンジだが、「今何ができるか?」を全力で考え続け、さまざまな“おうち動画”を配信してきた超特急らしい決断だ。人々を笑顔にするために、全力で走り続けるー。タクヤ(25)は言う。
 「ダンス以外にもみなさんとつながりたいと思い、手話をやらせていただきました。メンバーみんな初めての経験なので温かい目で見守ってください(笑)。ぜひみんなもやってみてね!」
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