色とりどり、キンギョソウ見頃 安曇野

2020年6月5日 05時00分 (6月5日 05時00分更新) 会員限定
カラフルな色の花を咲かせるキンギョソウ=安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で

カラフルな色の花を咲かせるキンギョソウ=安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で

  • カラフルな色の花を咲かせるキンギョソウ=安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で
 安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で、キンギョソウの花が咲きそろった。営業を再開した二日から見頃を迎え、白、赤、黄色、オレンジなど色とりどりの花が来園客を迎えている。
 穂高口前の二千平方メートルの花壇に約二万五千株が植えられている。草丈三十センチほどで、金魚が口を開いた様子に似ていることから名前がついたという。今年初めて初夏を彩る花として四月中旬に植え、休園していた五月下旬に白い花から順に咲き始めた。辰野町から友人と訪れた赤羽孝江さん(65)は「カラフルですてき。花の間を歩くと癒やされ、気持ちいい」とうっとりとした表情で散策を楽しんでいた。
 国営アルプスあづみの公園(安曇野市、大町市、松川村)は四月十八日〜六月一日、新型コロナウイルスの感染拡大防止などのため休園した。現在は一部施設を除いて営業を再開し、三十日までは午前九時半から午後五時まで開園する。月曜休園。 (野村和宏)
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