テレ朝・富川悠太アナ、批判は「ひとつひとつ真摯に受け止める」 『報道ステーション』2カ月ぶり復帰

2020年6月4日 22時16分

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富川悠太アナウンサー

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 テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)が4日放送され、新型コロナウイルスに感染し休養していたキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が約2カ月ぶりに復帰した。
 富川アナは4月3日から発熱したにもかかわらず9日まで番組に出演し、11日にコロナ感染が判明。13日から番組出演を見合わせ21日に退院し、その後は自宅療養していた。発熱後も出演を続けたため、富川アナやテレ朝には批判も寄せられた。さらに、代役を務めた小木逸平アナ(46)の評価が高いこともあり、一時は降板説も流れた。同局は先月28日に富川アナの降板を否定すると、翌29日に番組復帰を発表した。
 富川アナはこの日の番組冒頭で、「新型コロナウイルスに感染しまして、およそ2カ月間休ませていただきましたが、本日より番組に復帰することになりました」とあいさつ。続けて「感染拡大の防止を呼び掛けていたにもかかわらず、番組内に私を含めまして5人の感染者が出てしまいました。改めておわび申し上げます」と語り、頭を下げた。「そして視聴者の皆さまからは多くのおしかりの言葉をいただきました。ひとつひとつ真摯(しんし)に受け止めています」と話した。
 「報ステ」は1日の放送から月~水曜を小木アナとフリーの徳永有美アナ(44)、木・金曜を富川アナと森川夕貴アナ(26)が担当。富川アナは月~水曜はフィールドリポーターとして取材活動に従事する。
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