和歌山とは大違い…ラサール石井「満員電車はそのままで『夜の街』だけ悪者にする…」東京都・小池百合子知事のコロナ対応に憮然

2020年6月4日 17時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ラサール石井

ラサール石井

  • ラサール石井
 タレントのラサール石井(64)が4日、近畿6府県で初めて新型コロナウイルス感染者の数がゼロになった和歌山県の仁坂吉伸知事の会見での淡々とした対応を自身のツイッターで評価しつつ、東京都の小池百合子知事(67)のコロナ対策の乏しさをこき下ろした。
 「和歌山のこれが当たり前の姿でしょ」と和歌山県をたたえる一方で「検査もちゃんとしない 隔離もしない、雰囲気で外出自粛を解除して、院内感染や医療崩壊についてはコメントせずに、また感染が増えてきたら東京アラートって都庁を赤くそめるだけ。満員電車はそのままで『夜の街』だけ悪者にする。小池さんは何もやってないに等しい」と指摘した。
 落語家の立川談四楼が4日のツイッターで「仁坂知事は『ちゃんとPCR検査をして陽性者は隔離し、濃厚接触者は検査をして陽性陰性を確認し、それがまあまあ上手くいってよかったんじゃないか』」と語った。自慢気でもなく、知事としてそうする必要があったからそうしたまでとの風情で淡々としていた」とつづり、ラサール石井もそれに同調した。
 和歌山県では2月に済生会有田病院で最初の感染が確認され、一時は感染者が63人にまで増えたが、6月3日に最後の入院患者が退院。感染者がゼロとなった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ