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熱い思い、来年につなぐ いびがわマラソン、マスク企画で募集

2020年6月4日 05時00分 (6月4日 09時11分更新)
いびがわマラソン事務局にランナーから寄せられたメッセージ。冊子にして応募者全員に送り、ゼッケンで作った布マスクを抽選でプレゼントする=揖斐川町で

いびがわマラソン事務局にランナーから寄せられたメッセージ。冊子にして応募者全員に送り、ゼッケンで作った布マスクを抽選でプレゼントする=揖斐川町で

  • いびがわマラソン事務局にランナーから寄せられたメッセージ。冊子にして応募者全員に送り、ゼッケンで作った布マスクを抽選でプレゼントする=揖斐川町で
 揖斐川町の「いびがわマラソン」(中日新聞社など主催)の予備ゼッケンを活用したマスクのプレゼント。実行委事務局が用意した二百枚に対し、東海地方を中心に五百件の応募があった。そこにはコロナ禍でも走り続けるランナーたちの熱い思いが添えられていた。 (山本拓海)
 応募者の多くは過去の大会の出場者とみられ、愛知県春日井市の五十代男性は「いびがわマラソンの参加記念Tシャツや帽子などを着用してトレーニングしています」と近況を報告。可児市の四十代男性は「娘と将来いびがわマラソンを走るという夢がモチベーション維持になっています」と寄せた。
 やる気を保ち続けるための工夫では「家事をする時、ランニングウエアを着て気分を上げ、すき間時間にストレッチや買い物ランに出掛けます!」と多治見市の五十代女性。熊本県の五十代女性は「季節の花が咲いている場所を探しながら走る」と書き込んだ。
 会員制交流サイト(SNS)の書き込みに刺激を受けるランナーも多いようで、「フェイスブックの投稿記事を見て自分を奮い立たせています」と名古屋市の五十代女性。愛知県江南市の四十代男性は「インスタグラムでつながっている人のランニング活動を見...

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