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過去の思い出写真募る 第70回チューリップフェア計画

2020年6月4日 05時00分 (6月4日 10時09分更新)
新旧チューリップタワーが並ぶ第70回となみチューリップフェアのイメージ。右が新タワー=チューリップ四季彩館提供

新旧チューリップタワーが並ぶ第70回となみチューリップフェアのイメージ。右が新タワー=チューリップ四季彩館提供

  • 新旧チューリップタワーが並ぶ第70回となみチューリップフェアのイメージ。右が新タワー=チューリップ四季彩館提供
  • 第70回フェアのキーワードロゴマーク=チューリップ四季彩館提供

【唯一】新旧タワー並ぶ


【初】スカイウォーク展望


 第七十回となる来春のとなみチューリップフェアを盛り上げるため、砺波市は、過去のフェア会場で撮影した思い出の写真を募り、会期中に会場で展示する。新旧二つのチューリップタワーと今春新設のチューリップスカイウォーク(スロープ兼展望デッキ)からの展望とあわせ、新型コロナウイルスで中止した今春のフェアの分も盛り上げる。夏野修市長が三日の記者会見で発表した。(松村裕子)
 第七十回は来年四月二十二日〜五月五日に砺波チューリップ公園などで開く。中止した今春のキーワード「Wa!」を、+(プラス)を加えて引き継ぐ。来夏に延期になった東京五輪の金メダルにちなみ名前にゴールドの付くチューリップを含め、例年通り三百品種、三百万本を展示。花にスマートフォンをかざせばつぼみや散りかけでも咲いた花が見られるようにする。
 第七十回は、来春完成の新タワーとフェア後に解体する旧タワーが並ぶ唯一のフェア、今春完成したチューリップスカイウォークからチューリップの咲いた花壇を眺める初めてのフェアになる。
 入場料金は高校生以上千三百円と三百円値上げ、小中学生は二百円と百円値下げする。二〇〇六年から据え置いてきたが、消費税率や最低賃金が上がったため。シャトルバスを使う会場から離れた駐車場は整理料金を無料にする。
 写真の応募は八月三十一日までに〒939 1381 砺波市中村一〇〇の一、チューリップ四季彩館へ。メールでも送れる。応募者にはオリジナルクリアファイルなどをプレゼント。写真は返却する。応募用紙や詳細はチューリップ四季彩館のホームページへ。 

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