中日・石川昂弥、“再開初戦”の4番で2打点 「ゲーム久しぶりで疲労感」も試合後は根尾と屋外特打

2020年6月2日 20時17分

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2点適時打を放った中日・石川昂

2点適時打を放った中日・石川昂

  • 2点適時打を放った中日・石川昂

◇2日 2軍練習試合 中日11―9オリックス(ナゴヤ球場)


 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(18)=愛知・東邦高=が2日、この日から再開された2軍練習試合のオリックス戦(ナゴヤ)に「4番・三塁」で先発出場。同点の2点適時打を放ってアピールした。
 対外試合の“再開初戦”で4番を任された石川昂が、3月までと同じように非凡な打撃を見せつけた。2打席凡退で迎えた5回の第3打席だ。2点差に詰め寄った後の2死二、三塁、左腕・斎藤から外角へ落ちる変化球をはじき返すと、打球は右前へ。3月26日の同カード以来、約2カ月ぶりとなる実戦で2打点をたたき出した。
 「2カ月ぶりの試合でしたけど、そんなに違和感はなかったです。打席に入った感じとしては悪くなかったです」
 試合後は2安打4打点を記録した1学年先輩の根尾とともに屋外で特打。「試合も久しぶりで疲労感は感じました」と振り返った18歳は、今後もアピールを続ける。
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