「テーマは養育費」ZOZO創業者・前澤友作氏がひとり親家庭を支える新会社『小さな一歩』を設立

2020年6月1日 21時46分

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前澤友作氏

前澤友作氏

  • 前澤友作氏
 ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)が1日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、ひとり親の家庭を支える新会社の設立を発表した。
 「株式会社小さな一歩」という社名を発表して「手掛ける第1弾のサービスが決まりました。テーマは養育費です。皆さんは養育費、しっかり受け取れているでしょうか?」と視聴者に問い掛けた。
 前澤氏は5月、シングルファザーとシングルマザー計1万人に10万円ずつ配布する「前澤ひとり親応援基金」を設立。その際、応募した約45万人に養育費に関するアンケートを実施したところ、25パーセントしか受け取れていない現状に衝撃を受けたという。
 そこで、弁護士ら専門家を通じて相手方と協議する「養育費あんしん受け取りサービス」を提唱。子供の貧困を問題視して「養育費は子供の権利ですから、大人の事情でそれが途絶えてしまうのは許されることではない。放棄すべき権利でない。成長、教育機会などすべてで養育費が大切な資金になる」と声を張り上げた。
 「引き続き、皆さまの小さな一歩を応援できるよう頑張って参ります」と動画を締めた前澤氏に対し、大半のコメントは感謝の声。少数ながら「利益の出し方って広告とかになるの? 気になっちゃう」と会社の先行きを注視する意見もあった。
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