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南知多ビーチランドで40周年セレモニー イルカがくす玉割り

2020年6月1日 05時02分 (6月1日 05時02分更新)
ひもをくわえ、くす玉を割るミント=美浜町の南知多ビーチランドで

ひもをくわえ、くす玉を割るミント=美浜町の南知多ビーチランドで

  • ひもをくわえ、くす玉を割るミント=美浜町の南知多ビーチランドで
  • カリフォルニアアシカのポポ(右端)もテープカットに参加した=美浜町の南知多ビーチランドで
 今年で開園四十周年を迎えた美浜町奥田の南知多ビーチランドで三十一日、記念セレモニーと新モニュメントの完成除幕式があった。イルカショーではくす玉割りや新種目の披露もあり、訪れた人たちから歓声が上がっていた。
 入り口付近に新設された「海のいきものモニュメント」は、イルカやアシカ、セイウチなど五種類の生きものと写真撮影が楽しめるフォトスポット。除幕式では同園を運営する名鉄インプレスの岩城史憲社長が、四十周年を迎えた謝意とともに「モニュメントでみなさんの思い出の一ページをいただければ」とあいさつ。みよし市天王小四年の塚崎沙梨菜さん(9つ)が、アシカのポポ(十九歳)らとともにロープを引いた。
 イルカショーでは、四十年前の開園日に行われたくす玉割りも披露。ハンドウイルカのミント(三十二歳・推定)がジャンプしてひもを引っ張ると、「四十周年ありがとう」との幕が垂れ下がり、観客からは歓声と拍手がわいた。イルカの武沢幸雄トレーナー(37)は「山あり谷ありの中、ここまで来られた。まずはお客さま、そして動物たちへの感謝が一番」と話していた。
 当初は開園記念日にあたる四月二十九日に開催する予定だったが、新型コ...

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