ロッテ荻野 2ランで左膝全快アピール!春季キャンプの出遅れもう問題なし「スイッチが入った」

2020年5月31日 17時40分

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紅白戦で2ランを放つロッテの荻野貴司外野手(球団提供)

紅白戦で2ランを放つロッテの荻野貴司外野手(球団提供)

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 ロッテの荻野貴司外野手(34)が31日、ZOZOマリンスタジアムでの紅白戦で2点本塁打を放ち、左膝の違和感を訴えて別メニュー調整となった春季キャンプでの出遅れを完全に取り戻した。
 紅組の1番で起用され、6回2死二塁で5番手の左腕小島和哉が投じた138キロのストレートを左翼フェンスぎりぎりに運んだ。「小島は本当に良い球が来ていて、自分もスイッチが入ったというか、より集中した打席になりましたね。こういう対戦で感覚もより実戦モードになってきた」と喜んだ。
 今季でプロ11年目。ここまで度重なる故障に泣かされたが、昨季は腰痛を抱えながらも不動のリードオフマンとして自身初の規定打席に到達した。この日も3打数2安打2打点の活躍で打線をけん引していく。

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