中日・高橋、状態まずまずも「もっと自分の間で打てるように」練習試合でさらに感覚研ぎ澄ます!

2020年5月31日 17時12分

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打撃練習する高橋

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 中日の高橋周平内野手(26)が31日にナゴヤドームで行われた練習後、テレビ電話での代表取材に応じ、「すごく難しいシーズンになるし、いつもと違う。より一層、自分の気持ちを高く持って、気を引き締めてやっていかないといけない」と口元を引き締めた。
 29、30日の紅白戦では内野安打1本。それでももう少しで本塁打という大ファウルを放つシーンもあった。「良くも悪くもなかった。やっぱり完璧ではないので、もっと自分の間で打てるようにしたい」。状態は悪くないが、今後は練習試合でさらに感覚を研ぎ澄ましていく考えだ。
 キャプテン2年目。チームのけん引役としても期待される背番号3は、「みんな気持ちは一緒なので、僕がどうこう言うことはない。せっかく野球ができるので、結果は残さないといけないが、みんなで協力して勝っていきたい」と意気込んだ。
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