大型遊具に歓声戻る 日野・ブルーメの丘で再開

2020年5月31日 05時00分 (5月31日 05時01分更新) 会員限定
アルプスジムの利用者が使うハーネスを消毒する職員=日野町の滋賀農業公園ブルーメの丘で

アルプスジムの利用者が使うハーネスを消毒する職員=日野町の滋賀農業公園ブルーメの丘で

  • アルプスジムの利用者が使うハーネスを消毒する職員=日野町の滋賀農業公園ブルーメの丘で
 新型コロナウイルスの影響で一部のサービスを休止していた滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町)は三十日、大型の遊具施設や体験工房、バーベキューの食べ放題を再開し、多くの家族連れらでにぎわった。
 同園は四月二十二日から臨時休園し、五月十七日から営業日時を短縮して再開。動物との触れ合いや、レストランのバイキングなどは、現在も休止している。
 高さ十七メートルのアスレチック施設「アルプスジム」は、約一カ月ぶりに来園客の利用を受け付けた。十分間隔で二十四人だった入場者数は、三十分間隔で十五人と制限し、密集を防いでいる。利用時に体に装着するハーネスの消毒も、入念に行っている。
 長女ら家族四人で訪れた京都市の女性(35)はバーベキューを楽しみ、「子どもは学校が休みでストレスがたまっていた。久しぶりに家族で出かけられて良かった」と喜んでいた。
 入園にはマスクが必要。水、木曜定休。営業は午前十時からで、平日は午後四時、土日祝日は午後五時まで。(問)同園=0748(52)2611
 (斎藤航輝)
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