バド奥原希望が問題提起の“賞金10%上納ルール”「いろんなサポート資金として活用」合宿で説明へ

2020年5月30日 19時32分

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奥原希望

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 日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事(67)が30日、東京都内で開かれた理事会後に取材に応じた。女子シングルスでリオデジャネイロ五輪銅メダリストの奥原希望が、選手が獲得賞金の10%を協会に納めていることをツイッターで「使い道を選手は知る権利があるのでは」とつぶやいた件について言及。銭谷専務理事は代表の合宿で説明する予定であることを明かした。
 「われわれは公益財団法人として外部監査法人にも監査を受けている。10%の収入を日本代表選手にフィードバックして、いろんなサポートの資金として使っている。一部はジュニアの指導、強化支援としても充て、10%以上のものを使っています」と不当な使い方をしていないことを強調。「今後それについては合宿などで個別対応で、ていねいな説明をしていこうかと思っています」と話した。
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