ロッテ井上が“不知火型”新ポーズ…西武・山川の『どすこい』に酷似?「他人のパフォーマンスを…」指揮官苦笑い

2020年5月30日 18時13分

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8回にソロアーチを放つロッテの井上(球団提供)

8回にソロアーチを放つロッテの井上(球団提供)

  • 8回にソロアーチを放つロッテの井上(球団提供)

◇30日、ロッテ紅白戦(ZOZOマリンスタジアム)


 ロッテの主砲井上晴哉内野手(30)が30日、ZOZOマリンスタジアムで行われた紅白戦で決勝ソロアーチを放ち、ベンチ前で手刀を切る謎のポーズを披露した。
 「広報と相談しながら…。至らない点がないように。ホームランで変わったようなことができれば。あいつ、やってるわ、みたいな感じでいいので」
 8回に紅組の6番手・中村稔の初球を左翼席に運んだ後だ。密を避けるために、“エア”ハイタッチでナインに祝福されると、観客のいないスタンドへ向かって、大相撲の不知火型の土俵入りをほうふつとさせるパフォーマンスをした。
 ポーズについては完全版でなく、開幕戦までは“お試し期間中”。シーズン序盤は無観客試合が続く見通しだけに、ファンと喜びを分かち合えるパフォーマンスを目指し、磨きをかけている真っ最中という。
 井上は“アジャ”のニックネームで親しまれ、昨季まで2年連続で年間24本塁打をマーク。この日も白組の4番を任され、2安打1打点と活躍した。井口監督は「井上とマーティンから1発が出て、いい形で調整できている」と喜んだ。
 ただし、本塁打後のパフォーマンスについては西武・山川の『どすこいポーズ』に似ているところもあり、指揮官は「自分のパフォーマンスを忘れて、ひと(他人)のパフォーマンスをやっていた」と苦笑いした。

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