eスポーツ、日本にも夢を 名古屋に選手マネジメント会社

2020年5月30日 16時00分 (6月5日 00時37分更新) 会員限定
2018年8月のジャカルタ・アジア大会で公開競技として行われた「eスポーツ」=榎戸直紀撮影

2018年8月のジャカルタ・アジア大会で公開競技として行われた「eスポーツ」=榎戸直紀撮影

  • 2018年8月のジャカルタ・アジア大会で公開競技として行われた「eスポーツ」=榎戸直紀撮影
  • タブレットでeスポーツを楽しむ社長の石田拳智さん(左)ら=名古屋市中区錦3の「Next the Next」で
 コンピューターゲームによる対戦をスポーツ競技として捉える「eスポーツ」が、若い世代を中心に世界的な人気を集めている。日本でもプロ選手が活躍できる環境をつくろうと、愛知県小牧市の武田壮史(そうし)さん(24)らゲーム仲間の三人が今春、国内初の選手のマネジメント会社「Next(ネクスト) the(ザ) Next(ネクスト)」(名古屋市中区)を立ち上げた。
 eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略。二〇一八年のジャカルタ・アジア大会で公開種目に採用されるなど、スポーツ競技としての認知度は年々高まっている。現在、新型コロナウイルスの影響で、イベントは中止が相次いでいるが、大会は世界中で開かれ、賞金総額が数十億円に上るケースもある。

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