阪神・矢野監督がファンに”カウンセリング” オンライン交流イベントで「無理にポジティブになるよりも…」

2020年5月30日 13時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ファンとの交流イベントをオンラインで実施した阪神・矢野監督(球団提供)

ファンとの交流イベントをオンラインで実施した阪神・矢野監督(球団提供)

  • ファンとの交流イベントをオンラインで実施した阪神・矢野監督(球団提供)
 阪神の矢野燿大監督(51)は30日、甲子園球場での練習開始前にファンとのオンライン交流イベントを実施した。球団広報によると、第2回の「FUN FAN ミーティング」と題したイベントで、ファンクラブ会員のうちダイヤモンドプラス会員から抽選で当選した10人の悩みなどを聞き、アドバイスを送った。
 社会人7年目で事務職から営業職に異動となり新しい仕事に悩みを抱えているという女性から「悩んだときには、どう乗り越えたか?」と質問が寄せられると、矢野監督は「新しい自分を発見するチャンス。不安があるのは当たり前。(自分は)良い想像をするように心掛けている」と回答。さらに「無理にポジティブになろうとするとしんどくなる。でも、マイナスにいっていると気づけた時点でもうOK」とアドバイスしていた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ