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チーム内での存在感薄まり香川真司の来季は「宙に浮いている」リーグ再開後のパフォーマンス大事に

2020年5月30日 10時29分

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香川真司

香川真司

スペイン紙「マルカ」報じる


 スペインリーグは6月11日からの再開が決まった中、2部サラゴサ所属の香川真司(31)について、現地紙「マルカ」は来季の去就を決める大事な1カ月になると報じている。
 昨夏サラゴサに加入した香川は同2部でも最大のビッグネーム加入として多くの期待を受けていた。しかし同紙は「日本人のパフォーマンスは期待したものではなく、彼の将来は宙に浮いている」とし、序盤戦こそ活躍を見せたものの徐々にチーム内での存在感が薄まっていることを指摘している。
 香川とサラゴサとの契約期間は残り1年あるが、もし昇格を逃せばクラブを去るのではと予想。また昇格したとしても「香川は年俸アップ予定だが、重要な選手だと証明されていないので正当ではないかもしれない」と厳しい見立てだ。その一方で現状は「スペインで成功するために」再開したトレーニングを前向きに取り組んでいるとも伝え、「将来は危機にひんしているが、彼の最高の状態が見られることを望んでいる」と期待を寄せている。

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