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橋本五輪相が定例会見 東京五輪に合わせた祝日移動を閣議決定 「海の日」7月22日、「スポーツの日」は翌23日に

2020年5月29日 14時05分

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橋本五輪相

橋本五輪相

 橋本聖子五輪相(55)は29日、定例会見を行い、来年の東京五輪開会式、閉会式に合わせて祝日を移動させる東京五輪、パラリンピック特別措置法改正案を閣議決定したことを発表。今国会での成立を目指す。
 改正案では来年の「海の日」(7月第3月曜日)を開会式前日の7月22日、「スポーツの日」(10月第2月曜日)を開会式当日の翌23日とし、「山の日」(8月11日)を閉会式当日の8月8日と定め、翌9日を振り替え休日とする。改正案が通れば7月22日から4連休、8月7日から3連休となる。
 東京五輪開催予定だった本年度も同様の措置をとり、7月23日(海の日)、24日(スポーツの日)、8月10日(山の日)を祝日としていた。
 橋本五輪相は「祝日の特例は国民生活、経済活動に大きな影響を及ぼすので、可能なかぎり長期の周知期間を確保する必要がある。大会準備に支障を生じる恐れもある」と延べ、改正案成立の必要性を訴えた。

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