水嶋ヒロが長女の悲痛な叫びにメロメロ!? カブト人形の“バラバラ事件”に「発想から何からすべてが可愛い」

2020年5月28日 11時35分

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水嶋ヒロ

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 2006年1月から翌年の1月までテレビ朝日系で放送された「仮面ライダーカブト」の主人公を演じた俳優の水嶋ヒロ(36)が27日、ブログを更新。先日、仮面ライダー役を演じたことを4歳の長女に打ち明けた水嶋だが、その後のハプニングを報告した。
 水嶋は「パパを助けて!!」と題し、変わらずカブトのフィギュアで遊ぶ長女の愛らしい姿を報告。「そんなカブトを大事にしまくる長女が本人史上最高クラスのショックを受けて大泣きしちゃった話」と前置きし、近日起きたハプニングについてつづった。
 リビングで仕事をしていると長女の「『え・・?いやだぁぁ!パパをたすけてください!!お願いです!!カブトぉぉ・・!!」という泣き叫ぶ声が聞こえ、駆けつけると胴体と足がばらばらになったカブトの姿があった。長女はパニックになりながら「どうしようってあたまでかんがえてるのに、あたまのきんにくがあつくてわからないの・・」と独特な表現で必死に訴えてきたという。
 その後も「カブトがしんじゃったらパパもしんじゃうの? しんじゃったらやだよぉぉ」と大泣きし続け、「大丈夫だよ いまパパはちゃんとお話しできてるでしょ? 絶対に死なないから安心してね」と伝えると、次第に落ち着きを取り戻したという。
 水嶋は、長女が「本気でカブトの人形と俺が一心同体だと思ってて 自分のせいでパパも真っ二つになっちゃったんじゃないかって怖くなったみたい」と解説。カブトを大事に扱っていた背景が同様の思考からだったと知り、「発想から何からすべてが可愛い」とメロメロな様子だった。
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