チャンカレ×能登牛1日発売 余剰食材活用企画 第2弾

2020年5月28日 05時00分 (5月28日 05時00分更新)

(上)能登牛のサーロインをのせたテークアウト限定のカレー (下)能登牛の角切り肉が入ったレトルトカレー=いずれもチャンピオンカレー提供


 チャンピオンカレー(石川県野々市市)は六月一日、石川県のブランド牛「能登牛」を使ったカレー二種類を発売する。
 食肉卸のサニーサイド(金沢市)と組んで発売する「能登牛サーロインカレー」(税込み千三百円)は、野々市市の本店のテークアウト限定商品。新型コロナウイルスの感染拡大で余剰となった食材を活用するチャンピオンカレーのキャンペーン第二弾。高級部位のサーロインをスライスして一枚丸ごと使っており柔らかい肉のうまみが味わえる。
 金沢市などでレストランを展開する「てらおか風舎」(石川県志賀町)が提供する能登牛を使ったレトルトの「チャンピオンカレー×てらおか風舎 能登牛カレー」(税込み千八十円)は濃厚なカレールウに、能登牛の角切り肉を入れてレトルト加工処理を施した。両社の通販サイトなどで販売する。
 発売日には、本店に能登牛のゆるキャラ「べこりん」が訪れるイベントを開催する。 (蓮野亜耶)

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