土屋太鳳、「アクターズ・ショート・フィルム3」完成報告会 「まさか監督としてあいさつなんて」
2023年2月7日 20時44分
女優の土屋太鳳(28)が7日、東京都内で監督に挑戦した「アクターズ・ショート・フィルム3」の完成報告会に出席した。元日にGENERATIONSのボーカル・片寄涼太(28)との“授かり婚”を発表後初の公の場となり、報道陣からお祝いの言葉をかけられると、ほほ笑む場面もあった。
同作品はWOWOWが開局30周年を記念して2021年に開始したプロジェクトの第3弾で土屋を含め、高良健吾(35)、玉木宏(43)、中川大志(24)、野村萬斎(56)ら5人の人気俳優が監督を務め、この日そろって登壇した。5人は予算・撮影日数など同条件で25分以内のショートフィルムを制作、11日午後8時からWOWOWで放送・配信される。
土屋は、鮮やかなピンク色のロングドレスで登場。「まさか監督として舞台あいさつをさせていただく日が来るなんて、人生は本当に何が起こるか分からないなと実感しております」と話し、続けて「監督という仕事は本当に難しい仕事。でも自分の心にあるものを形にしていく作業というのは素晴らしい仕事だと思います」と初挑戦の監督業に胸を張った。
今回の監督作「Prelude~プレリュード~」はバレリーナを目指す女性役として自身が主演、20歳のころから仲のいい有村架純(29)が友人役を務めた。「架純ちゃんとの共演はやっと夢がかなった。今がチャンスだと思ってご一緒させていただきました」と念願の共演だったことを明かした。撮影期間と定められた2日間に関しては「4日間にしてほしいな~とスタッフさんにふざけちゃいました。もうちょっと時間がほしかった」と振り返った。
去り際に報道陣から「おめでとうございます」と言葉をかけられると、ほほ笑みながら会釈して退場した。
関連キーワード
おすすめ情報


