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吉見、再起のカギは股関節

2017年11月17日 02時00分

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股関節可動域の改善に取り組む吉見

股関節可動域の改善に取り組む吉見

 中日の吉見一起投手(33)が16日、ナゴヤ球場を訪れ、今オフに取り組むポイントに股関節の可動域を取り戻すことを挙げた。3勝7敗、防御率5・23。今季の成績に誰よりも不満を持つのは吉見本人だ。
 「自分が楽しみにしていたシーズンだったけど、よくなさ過ぎた。修正する能力もなかった」
 オープン戦から悩まされたのは腰の痛みだ。現在は週1度のペースで大阪の接骨院で治療を行うが、そこで原因は年々狭くなっていった股関節の可動域にあると指摘されたという。

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