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田島、貫禄投球 9回バティスタ、安部、エルド斬り

2018年4月23日 02時00分

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9回を三者凡退に抑え4セーブ目を挙げガッツポーズする田島(中森麻未撮影)

9回を三者凡退に抑え4セーブ目を挙げガッツポーズする田島(中森麻未撮影)

 点差はわずか1点。しかも広島打線はバティスタ、安部、エルドレッドと長打のある打者が並ぶ。「一発だけは気を付けないと」。9回のマウンドに上がった田島はそう強く意識し、守護神として貫禄の投球で勝利をもたらした。
 バティスタは二飛に。安部には一瞬ヒヤリとする大きな中飛を打たれたが冷静だった。「(ボールが)高いのは高かったけど、あそこまで飛ぶのかという感じだった」。最後はエルドレッドを一ゴロに料理。チームとして広島には5回以降、一本の安打も許さなかった。

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