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モヤの後ろが大事 波留打撃コーチ「結果を出さないと」

2018年4月24日 02時00分

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最後までグラウンドでフォームの確認をする高橋=長野オリンピックスタジアムで(中嶋大撮影)

最後までグラウンドでフォームの確認をする高橋=長野オリンピックスタジアムで(中嶋大撮影)

 突如現れた竜の『進撃の巨人』を生還させろ、がテーマだ。20日に1軍昇格し、以後の3戦で打率6割9分2厘と衝撃のデビューを飾ったモヤだが、本塁打を除いた8度の出塁で得点はわずかに1。脅威の高打率を誇る201センチの巨人をホームに迎え入れるため、今後は後ろを打つ打者が鍵を握る。

四球も増加

 「モヤ、アルモンテが打っているときに、後ろがかえしてくれれば得点力が上がる」と波留打撃コーチ。4番に座るモヤが期待に応えれば応えるほど、チャンスは自然と拡大する。さらに、相手チームのマークが厳しくなれば、四球が増える可能性も高くなる。
 5~7番に好機で回ってくる場面は確実に増えるはず。ただ、あいにく平田、高橋、福田は本調子とはいえない。同コーチは「今、辛抱して監督が使ってくれているうちに結果を出さないと。チャンスは自分でつかむもの」とハッパを掛けた。特に6番の高橋は、モヤが出塁した後の成績が6打数1安打と打線にブレーキをかけている。

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