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山井、3被弾7失点 逆転負け最下位転落

2018年7月21日 02時00分

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ヤクルト-中日 6回途中7失点で、厳しい表情で汗をふきながら降板する山井=神宮球場で(小沢徹撮影)

ヤクルト-中日 6回途中7失点で、厳しい表情で汗をふきながら降板する山井=神宮球場で(小沢徹撮影)

 2度の逆転も勝利には結びつかなかった。中日は20日のヤクルト戦(神宮)に4-9で敗れ、再び最下位に転落。先発・山井大介投手(40)が先頭打者アーチをはじめ3本塁打を浴びるなど7失点でKOされた。

やっぱり鬼門

 トドメの一撃が右中間スタンドに吸い込まれ、この日の山井の戦いは終わった。4-4の同点で迎えた6回1死一、三塁、打席には川端。3ボールからの4球目、外角高めに浮いたストレートを右翼席に運ばれ、マウンドを降りた。「調子は悪くなかったけど、逆転してもらってもリードを守れず、一発を警戒しながら3本も打たれては話にならない」。自分に怒りを向けていた。
 チームにとって鬼門・神宮。昨年は7月25日からの3連戦で、押し出しのサヨナラ負けや10点差逆転負けなど悪夢の3連敗を喫した。今年もヤクルト戦自体は8勝5敗1引き分けと勝ち越しているが、神宮に限れば5連敗。全7試合で計15本塁打を浴び、狭い球場とはいえ打たれすぎだ。

暴投で失点も

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