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平田、痛恨の併殺 ここで打ってほしかった

2018年7月21日 02時00分

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ヤクルト-中日 7回表1死一、二塁、二ゴロ併殺打に倒れた平田。一塁手坂口、手前は一走京田=神宮球場で(河口貞史撮影)

ヤクルト-中日 7回表1死一、二塁、二ゴロ併殺打に倒れた平田。一塁手坂口、手前は一走京田=神宮球場で(河口貞史撮影)

 3点を勝ち越されて迎えた7回。1死から大島、京田の連打で一、二塁の好機を作った。打席にはセ・リーグ打率首位の平田。一発同点。逆転のムードも出てくる勝負どころだった。
 カウント2-2からの6球目。内角ストレートをとらえるも打球は二塁正面。二-遊-一とわたる最悪の併殺打で、チャンスはついえた。紙一重の結果に「当たりはそれほど悪くなかったと思います。ゲッツーは結果なので。それを恐れてしまうと、自分のバッティングはできない」と平田。勝負にいった結果だが、反撃ムードはしぼんだ。その裏2点を追加され、挽回する力はなかった。

存在感は発揮

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