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博志、悪夢サヨナラ被弾 逃げ切れない!神宮6連敗

2018年7月22日 02時00分

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ヤクルト-中日 9回裏1死一塁、川端(後方)にサヨナラ2ランを浴び、ぼう然と打球の方向を見る鈴木博=神宮球場で(河口貞史撮影)

ヤクルト-中日 9回裏1死一塁、川端(後方)にサヨナラ2ランを浴び、ぼう然と打球の方向を見る鈴木博=神宮球場で(河口貞史撮影)

 「鬼門」を超えた何かがあるのか…。奪ったリードは2度消え、最後はルーキー鈴木博が悪夢のサヨナラ被弾。6連敗となった神宮では今季3度目のサヨナラ負け。最多の借金9に並んだ竜に重い湿気が絡み付く。
 右翼席に向かって伸びる高い弾道を見上げ、立ち尽くした。クローザーの任を託され、初めてのセーブ失敗。チームの白星を最後に消すことになったドラ1位右腕は「修正できなかった。自分の中でも整理できていない」と声を絞り出した。
 リードは1点。相手は中軸。過酷な場面には違いない。先頭の山田哲へのストレートの四球から1死三塁とされ、畠山の打球は高いバウンドで前進守備の内野を越えた。川端には2ボール1ストライクからの「勝負にいった」という内角147キロで痛弾された。

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