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平田、絶好調1番.393 同点&決勝2点打

2018年9月9日 02時00分

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中日-広島 6回裏1死二、三塁、平田が大瀬良から中前に勝ち越しの2点適時打を放った=ナゴヤドームで(高岡辰伍撮影)

中日-広島 6回裏1死二、三塁、平田が大瀬良から中前に勝ち越しの2点適時打を放った=ナゴヤドームで(高岡辰伍撮影)

 病み上がりとは信じられないほど、平田の足とバットがフル回転だ。3回無死一塁で右中間真っ二つの同点二塁打を放つと、中継の乱れを見てそのまま、勝ち越しのホームも踏んだ。6回は、同点に追い付きなお1死二、三塁のチャンスに、決勝の2点中前打を放ち計3打点。しかも防御率と勝利数でセ・リーグ2冠に立つ大瀬良を打ち崩してだ。「皆が一丸になっていい場面で回してくれたので、何とか期待にこたえたかった」と、お立ち台で胸を張った。
 8月14日に1番に座ってから、89打数35安打で打率3割9分3厘と絶好調。土井打撃コーチが「平田の調子がいいので、下位でチャンスをつくれると点になる」と話していた通り、3回は8番・松井雅の中越え二塁打、6回は6番・高橋の右翼線二塁打からつないで、平田がポイントゲッターとなる理想的な点の取り方ができた。

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