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岸井ゆきの、10月期日曜劇場『アトムの童』に出演決定

2022年8月7日 07時00分 (8月7日 10時06分更新)
10月スタートの日曜劇場『アトムの童』に出演する岸井ゆきの(C)TBS

10月スタートの日曜劇場『アトムの童』に出演する岸井ゆきの(C)TBS

 俳優の山崎賢人が主演を務める、TBS系日曜劇場『アトムの童(こ)』(10月スタート 毎週日曜 後9:00)。老舗玩具メーカー「アトム」の一人娘である富永海を演じる岸井ゆきのの出演が決定した。
 現代のゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かい、周囲の人々と関わりながら成長していく姿を、脚本家・神森万里江氏による完全オリジナルストーリーで描く。山崎が演じる主人公・安積那由他は、大手企業や販売元に頼らず、個人で活動する“インディー”としてゲームを開発してきた。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから“ゲーム業界のバンクシー”とも呼ばれ、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れて静かに暮らしていたが、老舗玩具メーカー「アトム」とタッグを組むことになる。
 岸井が演じる富永海の実家は、カプセルトイを企画・製造する老舗玩具メーカー「アトム」。いつまでも夢を追い続ける父親に反発して家業を嫌っている海だったが、海外との価格競争などの影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」の経営再建のため継ぐ決心をし、一発逆転のために「ゲーム制作」の参入という賭けに出る。資金もノウハウも持たない「アトム」は、“ゲーム業界のバンクシー”と称されていた那由他とコンタクトを取ろうとする。
<岸井ゆきの>
ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いを覗き見ることができるドラマになっています。崖っぷちに立たされた「アトム玩具」を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います。すてきな作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精一杯がんばりますので、楽しみにしていてください!

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