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岡崎のオカザえもんデビュー10周年特別展 自ら制作巨大壁画を展示

2022年8月7日 05時05分 (8月8日 15時08分更新)
自らが制作した巨大壁画を前にファンとの交流を楽しむオカザえもん(中央)=岡崎市美術館で

自らが制作した巨大壁画を前にファンとの交流を楽しむオカザえもん(中央)=岡崎市美術館で

 岡崎市のご当地キャラクター「オカザえもん」のデビュー十周年を記念した特別展「オカザえもんのアートワンダーランドーその表現活動の世界ー」が六日、市美術館東館二階の岡崎アートヴィレッジ(同市明大寺町)で始まった。十一月六日まで。入場無料。
 オカザえもんが自ら制作した巨大壁画をはじめ、これまで出演したイベントやメディア関連のポスター約二十点のほか、映像作品やキャラクターグッズなどを展示した。壁画は縦二メートル、横二十四メートルで、徳川家康の旗印で知られる「厭離穢土(おんりえど) 欣求浄土(ごんぐじょうど)」の文字とオカザえもんのイラストが描かれている。オカザえもんは「平和のいのりをこめて、描きましたでござる」とコメントした。
 この日はオカザえもんによるアート講座が開かれ、市内外から約二十人のファンが参加。作品への思いやこれまで十年間の活動を振り返った。展示は午前十時〜午後六時。月曜休館。 (服部壮馬)

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