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緊迫する軍縮交渉、高齢化進む証言者 戦争被爆国、増す役割

2022年8月7日 05時05分 (8月7日 05時06分更新)
慰霊のため、広島市の爆心地近くを訪れた被爆者の山田玲子さん=6日午前

慰霊のため、広島市の爆心地近くを訪れた被爆者の山田玲子さん=6日午前

 ロシアのウクライナ侵攻で核の脅威が現実となる中、広島は原爆の日を迎えた。核軍縮を巡り世界は岐路に立たされ、米国で開かれているNPT再検討会議では緊迫した交渉が続く。「命あるうちに核なき世界の実現を」と願い、国内外で体験を伝える被爆者。平均年齢が八十四歳を超えた今、唯一の戦争被爆国、日本の役割が改めて問われる。...

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