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【中日】レビーラ汚名返上のマルチ安打! 「自分のできる事をしっかりやれた」チャンスお膳立て

2022年8月7日 06時00分

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6回裏2死、レビーラが左前打を放つ

6回裏2死、レビーラが左前打を放つ

◇6日 中日0―1DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 前日5日に不慣れな外野守備でミスが出たレビーラが、バットで持ち味を発揮した。デビュー戦で本塁打を放った7月30日の広島戦(マツダ)以来、出場4試合ぶりのマルチ安打をマークした。
 2試合連続で「6番・左翼」でスタメン出場。4回2死一塁の第2打席ではDeNA先発の坂本の内角球を引っ張り、本拠初長打となる左翼線二塁打。6回2死では、2番手・京山に初球攻撃で左前打。いずれも得点にはつながらなかったが、好機をお膳立てした。
 「打席の中で、自分のできる事をしっかりやれたと思う。でも自分の成績よりもチームが負けてしまったので残念。明日(7日)はチームの勝ちに貢献できるように頑張るよ」

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