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中日とにかく勝てないDeNA戦今季12敗目 立浪監督「良いようにリードされてやられてる」

2022年8月7日 06時00分

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中日R・マルティネス

中日R・マルティネス

 中日は6日、バンテリンドームナゴヤでのDeNA戦に0―1で敗れ、4連敗となった。先発の小笠原慎之介投手(24)が8イニング4安打無失点と好投したものの、9回に守護神のライデル・マルティネス投手(25)が打たれた。打線は再三の好機を生かせず、今季18度目の零封負け。借金は今季ワーストタイの13となった。
 イニングを追うごとに場内のため息は大きくなる。小笠原が8回まで無失点と相手の攻撃を封じたが、4回以降5イニング連続で得点圏に走者を進めるも、ホームが遠い。最後はライデルが相手の4番牧に痛打を浴び、今季19度目の無得点試合で敗れた。
 「点を取れるチャンスは何度もあった。結局1本出るか出ないかの差を最後見せられた。早い回に点を取っていれば。小笠原も頑張っていただけに打線が見殺しにしてしまった」。試合後の立浪監督は淡々と振り返るしかなかった。
 これで対DeNAは2勝12敗1分け。バンテリンでも1勝9敗と目も当てられない負けっぷりだ。今季15試合で61失点に対して33得点。この日に関しては小笠原がDeNA打線を封じていただけに、あと1本さえ出ていればという展開だった。
 「(DeNA戦は)本当に良いようにリードされてやられてる。技術的なところでうまくいかないのであれば、もっと狙い球を絞らないと。絞っていってるとは思うんですけど、見てるとどうしても打ちにいってはスカされて、打ちにいってドーンと突かれて。その辺かなと思います」
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