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早稲田VS慶応 迫力の歌声披露 松本で両大学の男声合唱団

2022年8月7日 05時05分 (8月7日 05時05分更新)
 ともに学生男声合唱団の早稲田大グリークラブと慶応大ワグネル・ソサィエティー男声合唱団による「歌の早慶戦 松本特別公演」が六日、松本市中央公民館で開かれた。両校のOBら約百五十人が訪れ、重厚なハーモニーに耳を傾けた。(大塚涼矢)
 

市民らに合唱を披露する早稲田大と慶応大の男声合唱団=松本市中央公民館で

両合唱団は七日に諏訪市文化センターで「歌の早慶戦」を予定しており、これに合わせて、国際的な音楽祭の定着で「楽都」をうたう松本市でも開いた。
 両合唱団の計四十人が出演。両校の校歌や応援歌のほか、「宇宙戦艦ヤマト」「なごり雪」「見上げてごらん夜の星を」など計約二十曲を披露した。
 松本市渚の男性(66)は「新型コロナで大学合唱団も大変と思うが、迫力ある合唱だった。若いエネルギーに元気をもらえた」と満足そうだった。

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