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【巨人】終了寸前まさかのポロリ 増田大が落球、ピンチ陥るが逃げ切って原監督通算1200勝

2022年8月6日 22時09分

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巨人の増田大

巨人の増田大

◇6日 ヤクルト2―3巨人(神宮)
 巨人が接戦を制して3連勝を飾ったが、最後はあり得ないような“まさか”が起こり、超ドキドキだった。9回2死一塁から、クロールが西田を中飛に仕留めたが、途中からセンターに入っていた増田大が、それを落球してしまった。
 完全に打ち取った当たり。増田大も落下地点に入って捕球態勢に入ったが、最後、グラブに当ててポロリと落とした。打ち取った瞬間、勝利を確信していた原監督をはじめ、三塁ベンチの首脳陣も、あぜん、ぼうぜんとして、固まったようになった。一方、増田大は、顔面蒼白(そうはく)だった。
 勝ったはずが、一瞬にして2死一、三塁となり、同点、そして最悪サヨナラのピンチで中村を迎えたが、ここは何とか三ゴロに仕留め、試合終了となった。原監督は通算1200勝と記念の勝利ともなった。

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