本文へ移動

敦賀気比・東監督、浮足立たずに戦う 8日、高岡商と対戦

2022年8月7日 05時05分 (8月7日 05時05分更新)
 第104回全国高校野球選手権大会で福井代表の敦賀気比は、8日の第3試合(午後1時開始予定)で、富山代表の高岡商との1回戦に臨む。敦賀気比の東哲平監督と高岡商の吉田真監督が報道陣の取材に応じた。北陸勢同士の初戦に向けた意気込みや展望を対談形式で紹介する。(相原豪)
 ―相手校の印象を。
 東監督 富山大会の決勝は九回2死から劇的な逆転勝ち。勢いがあると思うので、浮足立たずに、どっしり構えていきたい。
 吉田監督 北陸勢同士の対決でもあり、できれば他地区と当たりたかった。力のあるチームなので、胸を借りるつもりでぶつかっていければ。
 ―チームの持ち味は。
 東監督 バッテリーが中心のチーム。(福井大会では)先制点も取れていた。
 吉田監督 (昨夏の甲子園を経験した)センターラインを中心としたディフェンス。そこからリズムを作ることができるかが鍵。
 ―警戒する選手は。
 東監督 バッテリーは良いと聞く。どう打ち崩していけるか。捕手の近藤君は四番で打率6割の強打者。投手の川尻君は三番で打率4割。警戒したい。
 吉田監督 まず上加世田君が一番に思い浮かぶ。エースで4番。上加世田君に対し、どう対峙していくのかが鍵...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

福井の新着

記事一覧