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池田(滑川SC)男子100自 大会新V  女子100平は進藤(オーパス高岡)優勝

2022年8月7日 05時05分 (8月8日 09時56分更新)

男子100メートル自由形A決勝で56秒38の大会新で優勝し喜ぶ池田英心選手(滑川SC)=浜松市西区の市総合水泳場トビオで

▼とびうお水泳

 全国の小学生トップスイマーが競う「とびうお杯第三十七回全国少年少女水泳競技大会」(浜名湾游泳協会、中日新聞社で構成する実行委員会主催)は六日、二日間の日程で浜松市西区の市総合水泳場トビオで開幕。男子100メートル自由形A決勝で池田英心選手(滑川SC)が56秒38の大会新で優勝、女子100メートル平泳ぎA決勝でも進藤咲月選手(富山・オーパス高岡)が1分14秒52で優勝した。
 決勝は予選一〜八位の選手によるA決勝と九〜十六位によるB決勝に分けて行われた。
 【競泳男子】▽100メートル自由形 (7)中谷勇斗(ナントSC)1分16秒35▽200メートル個人メドレー (4)中谷勇斗(ナントSC)2分27秒81
 【競泳女子】▽200メートル個人メドレー (8)浜野紗良(富山SC)2分36秒03

女子100メートル平泳ぎA決勝で優勝した進藤咲月選手(オーパス高岡)=浜松市西区の市総合水泳場トビオで

「絶対勝つ気でした」 進藤笑顔

 「絶対に勝つという気持ちでした」。女子100メートル平泳ぎA決勝で優勝した進藤咲月選手(富山・オーパス高岡)。持ち味の力強いキックを武器に、75メートル付近でトップに躍り出るとそのままフィニッシュ。「今までで一番速くて、泳ぎの質も良かった」と笑みを浮かべた。

 六月には右太もも前側を肉離れした。「自分のことをしっかり知ることが大事だと思いました」。ノートを付け、課題を把握できるようにした。「次に何をやればいいか、はっきりと分かるようになった」。けがをバネにつかんだ勝利だった。(長谷川竜也)

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