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【広島】最終回に3点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ち! 殊勲打の秋山はマツダで初のお立ち台

2022年8月6日 21時49分

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広島・秋山

広島・秋山

◇6日 広島6x―5阪神(マツダ)
 3点を追う広島が最終回に一挙4点を取って逆転サヨナラ勝ちを収め、連敗を7で止めた。
 先頭の小園、会沢の連打で一、二塁とし、続く上本の一、二塁間を抜けそうなゴロを小幡がよく止めたが、一塁へ悪送球(記録は二塁内野安打と失策)でまず1点が入り、なお二、三塁。1死後菊池涼の遊撃へのゴロを中野が捕り損ねて2者生還し同点に。なおも走者を二塁に置いて、秋山翔吾外野手がサヨナラの右前適時打を放った。
 マツダで初めてのお立ち台に立った秋山は「後半スタートして大変長らくお待たせしました」と話すと、ファンも後半戦初白星を喜び拍手。打線がつないで同点になった場面で「この打席だけは凡退できないなと思いました」と話すと、またもファンを喜ばせた。
 この日は広島に原爆が投下された日。ピースナイターとして行われた試合で、広島ファンも期待に応えられた秋山にとってもいい白星となった。

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