本文へ移動

36位発進の浜崎未来がベストスコア68 首位と2打差通算3アンダー6位に急浮上【ゴルフ】

2022年8月6日 19時32分

このエントリーをはてなブックマークに追加
◇6日 女子ゴルフ 北海道meijiカップ第2日(北海道北広島市・札幌国際CC島松C)
 前日36位発進の浜崎未来(みらい、22)=TSKグループ=がベストスコア68をマーク。首位と2打差の通算3アンダー6位に急浮上した。5アンダーで首位を並走する歴代賞金女王、上田桃子(36)=ZOZO=と鈴木愛(28)=セールスフォース=に最終日、一泡吹かせられるか。1打差の4アンダー3位に申ジエ、イ・ミニョンの韓国勢2人と桜井心那(ここな、18)が続いている。
     ◇
 2000年6月29日生まれの22歳、古江彩佳や西村優菜と同じミレニアム世代の浜崎が、風の中でスコアを伸ばした。
 13番パー4でカップ奥からの10メートルを沈めると、続く14番パー3でも6メートルのバーディーパットを決め、15番は9番アイアンでの第2打をピン手前1メートルに。この3連続を含む5バーディー、1ボギーで、ベストスコア68。一気に優勝争い集団にもぐりこんだ。
 「今までで一番いい成績で最終日。すごくドキドキしてますけど、楽しみで。頑張りたい」。昨年6月、受験2度目のプロテストに合格。島根県出身者としては25年ぶり史上2人目のツアープロ誕生と、地元では話題の人物だ。「小学1年でゴルフを始めましたが、高校時代も同じ学年には他に選手がいなくて。でも1人だからたくさん応援してもらえます」
 現在は滋賀・甲賀CCを拠点に、出場できるトーナメントに挑戦中。今大会はウエーティングからの繰り上げ出場だ。最終日は地元・宍道湖のしじみパワーをさく裂させる。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ