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玉井陸斗15歳が男子3メートル板飛び込み3位【飛び込み日本選手権】

2022年8月6日 19時26分

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表彰式で笑顔を見せる(左から)須山晴貴、坂井丞、玉井陸斗

表彰式で笑顔を見せる(左から)須山晴貴、坂井丞、玉井陸斗

◇6日 水泳 飛び込み日本選手権(宇都宮市・日環アリーナ栃木)
 7月の世界選手権(ブダペスト)の男子高飛び込みで日本勢最年少メダルとなる銀を獲得した玉井陸斗(15)=JSS宝塚=が、男子3メートル板飛び込みで3位となった。
 玉井は6本ある演技のうち4本目までは首位だったが、5本目で入水時の姿勢を崩して陥落。「優勝を目指していたので悔しい。予選での失敗を調整したりできたので、対応力は良かったのかなと思う」と、悔しがりながらも収穫を語った。
 2024年パリ五輪は高飛び込みと板飛び込みの二刀流で出場を目指しす。「パリを目指す上でメダルの可能性を増やしたい。日本では2種目両方で五輪に出た選手がいないので、第一人者にもなりたい」と意気込んだ。

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