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高校総体、女子棒高跳びは小林V 女子200mの児島2冠

2022年8月6日 19時19分 (8月6日 20時11分更新)
 女子棒高跳び決勝 大会記録に並ぶ4メートル00で優勝した明星学園・小林美月=ポカリ

 女子棒高跳び決勝 大会記録に並ぶ4メートル00で優勝した明星学園・小林美月=ポカリ

 全国高校総体(インターハイ)第10日は6日、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムなどで行われ、陸上の女子棒高跳びは小林美月(東京・明星学園)が大会記録に並ぶ4メートル00で制した。同200メートル決勝は児島柚月(京都・西京)が24秒32で勝ち、400メートルとの2冠となった。
 男子200メートル決勝は斎藤慧舟(福島・日大東北)が21秒47で優勝。同800メートル決勝は大野聖登(秋田工)が1分51秒14で、1500メートルに続いて頂点に立った。
 フェンシングのサーブルは男子が山口李世(神奈川・法政二)、女子は平林七奈子(東京・王子総合)が制覇。

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