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昨夏4強の京都国際は延長11回サヨナラ負け 集団感染で辞退のセンバツ無念晴らせず【甲子園】

2022年8月6日 19時17分

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◇6日 全国高校野球選手権大会 1回戦 一関学院6x―5京都国際(延長11回サヨナラ、甲子園)
 昨夏の甲子園4強の京都国際は延長11回、サヨナラ負けを喫した。
 5―5の同点で延長に突入し、10回の攻撃では1死満塁の好機をつかんだものの、途中から救援登板した松岡凜太朗投手(2年)が投ゴロ併殺打に倒れ、勝ち越しを逃した。
 その裏、松岡は2本の安打を許し、1死一、三塁のピンチをつくったが、後続を打ち取った。しかし11回裏、先頭の主将、小松大樹一塁手(3年)に右前打、送りバントのあと、寺尾皇汰投手(2年)に詰まりながらも中前へはじき返され、二塁走者が生還し、サヨナラ負けを喫した。今春センバツ大会を新型コロナウイルス集団感染のため出場辞退しているが、その無念を夏の勝利ではらすことはできなかった。

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