本文へ移動

飛び込み日本選手権、荒井6連覇 15歳の玉井3位

2022年8月6日 19時16分 (8月6日 20時10分更新)
 女子高飛び込みで優勝した荒井祭里の演技=日環アリーナ栃木

 女子高飛び込みで優勝した荒井祭里の演技=日環アリーナ栃木

  •  女子高飛び込みで優勝した荒井祭里の演技=日環アリーナ栃木
  •  男子3メートル板飛び込みで優勝した坂井丞の演技=日環アリーナ栃木
 飛び込みの日本選手権第2日は6日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われ、女子高飛び込みは東京五輪代表の荒井祭里が346・80点で6連覇した。板橋美波(ともにJSS宝塚)が2位、金戸凜(セントラルスポーツ)が3位で続いた。
 男子3メートル板飛び込みは坂井丞(ミキハウス)が435・80点で4年ぶり6度目の優勝を果たした。昨年覇者の須山晴貴(栃木県スポーツ協会)が2位。世界選手権の高飛び込みで銀メダルを獲得した15歳、玉井陸斗(JSS宝塚)が3位に入った。

関連キーワード

おすすめ情報