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中日、DeNA戦だけで借金10「3、4番に試合を決める一打を打たれている」【中日・立浪監督語録】

2022年8月6日 18時47分

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中日ベンチ

中日ベンチ

◇6日 中日0―1DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
▼今季19度目の無得点ゲームで4連敗
 点を取れるチャンスは何回もあった。結局1本出るか出ないかの差を最後見せられた。早い回で取っていれば。小笠原も頑張ってきただけに打線が見殺しにしてしまった
▼DeNA戦は打線が特に低調
 本当にいいようにリードされてやられてる。技術的なところでうまくいかないのであれば、もっと狙い球を絞らないと。絞っていってるとは思うんですけど、見てるとどうしても打ちにいってはすかされて、打ちにいってドーンと突かれて。その辺かなと思います
▼小笠原が8イニング無失点の好投
 最後のピンチはよくしのいだ。本人は当然9回もいきたかったと思うんですけど、裏の攻撃ですからライデルでいってサヨナラを狙いにいった
▼内容も良かった
 終盤も粘りというか、球威が落ちなくなってきてるので、これに勝ちがつけばさらに成長していく。確実に良くなっていってると思います。前回勝ってますしね。いいピッチングをして、勝ちをつけてあげられなかったのが一番残念なところ
▼ライデルは先頭を出して2試合連続の失点
 1点もあげてはいけないところで、一塁ランナーが出ると神経使いますしね。先頭とれれば意外とポンポンといくんですけど、セットポジションやクイックとかいろいろなことになった時にね。確かにボールの走りというかフォークがあまり落ちてないところもありますけど、彼しか抑えはいないので次頑張ってもらいます
▼DeNAに借金10。その差は
 3番、4番に試合を決める一打を打たれている。そこだけだと思います。

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