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【オリックス】育成出身の先発・東晃平プロ初勝利「何とか粘り強く投げられた」

2022年8月6日 17時31分

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オリックス東晃平

オリックス東晃平

◇6日 オリックス3―1日本ハム(京セラドーム大阪)
 オリックス先発の東晃平投手は5イニング3分の1を投げ、5安打1失点でプロ初勝利を挙げた。初回に1点を先制されたが、その裏、吉田正が逆転2ランを放ち、リードを守り切り、救援陣も抑えた。
 「立ち上がりに先制点を許してしまいましたが、野手の方々にすぐに逆転してもらいましたし、守備の面でも助けていただきながら、何とか粘り強く投げることができたと思います。特に4回以降は、投げている感覚も良くなっていきましたししっかりと自分のボールを投げられていたと思います」
 神戸弘陵高から育成ドラフトで入団し、5年目にして、7月28日に支配下選手登録された。プロ初登板で先発だった同30日のロッテ戦は4イニング3分の2を投げ、7安打の4失点で勝ち負けはつかず、今回が2度目の登板だった。

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