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遺言書、AIが作成手助け ベンチャーがアプリ開発

2022年8月6日 15時35分 (8月6日 15時53分更新)
 遺言書の作成を手助けするアプリの質問画面(サムライセキュリティ提供)

 遺言書の作成を手助けするアプリの質問画面(サムライセキュリティ提供)

  •  遺言書の作成を手助けするアプリの質問画面(サムライセキュリティ提供)
  •  アプリが作成した遺言書の文面(サムライセキュリティ提供、画像の一部を加工しています)
 人工知能(AI)が遺言書の作成を手助けするスマートフォンのアプリをベンチャー企業、サムライセキュリティ(東京)が開発した。相続に関する質問に答えて通帳などの写真を撮ると、遺言書の文面と財産目録を作成する。利用料は月550円で、1年以上の契約が必要となる。
 遺言者が自筆で書く「自筆証書遺言書」を対象とした。配偶者の有無や負債があるかどうかなど30問ほどの質問に答え、通帳や土地の権利書などをスマホのカメラで撮影すると財産目録が出来上がる。遺産を贈与したい人を入力し、相続割合を選択すると遺言書の文面を作る。

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