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元NMB48渡辺美優紀、芸能界入りのきっかけは高校の担任の”押し”「ダンスや明るさを生かしたら?」

2022年8月6日 15時19分

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「奈良まほろば館」のリニューアル1周年記念イベントに登場した渡辺美優紀(右)と作家の今村翔吾さん(中央)。左はせんとくん

「奈良まほろば館」のリニューアル1周年記念イベントに登場した渡辺美優紀(右)と作家の今村翔吾さん(中央)。左はせんとくん

 元NMB48のタレント渡辺美優紀(28)が6日、東京・新橋にある奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」リニューアルオープン1周年記念イベントに出席した。
 奈良県出身で広報アンバサダーを務めた渡辺は、直木賞作家の今村翔吾さんと対談。2人とも高校通学の最寄り駅が奈良市にある近鉄・高の原駅だったことを知って意気投合した。渡辺は「高の原のイオン(モール)に育てられました」と回想。奈良県のオススメ観光スポットについて尋ねられると「まったり過ごすなら橿原神宮。毎年お参りに行っていた。橿原“アルル”にもよく行っていた」と答え、司会者が「アルルは大きなイオンモールです」と補足。渡辺は「結局イオンです」と苦笑していた。
 渡辺は高校時代の担任教師にNMB48のオーディションを勧められたのがきっかけで受けたことを明かし「先生に『勉強もいいけどダンスや明るさを生かしてこういうのもどうや?』と…。それまでオーディションがあるのも知らなかった。人生を奈良が変えたな」と感謝。奈良県の荒井正吾知事が、15年後にリニア新幹線の開通で高の原近辺を通る可能性や東京まで約1時間で通えることなどを説明すると、渡辺は「早く仕上げていただきたい」と期待を膨らませていた。

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