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名塚佳織、シャンクスから花束バラ100本贈呈で涙「こんな幸せなことはない!」

2022年8月6日 13時38分 (8月8日 11時05分更新)
(左から)池田秀一、名塚佳織、田中真弓(C)ORICON NewS inc.

(左から)池田秀一、名塚佳織、田中真弓(C)ORICON NewS inc.

 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)の初日舞台あいさつが6日、都内で行われ、出演者の田中真弓(ルフィ役)名塚佳織(ウタ役)、池田秀一(シャンクス役)が出席した。
 この日は、シャンクス役の池田が、シャンクスの娘・ウタ役を務める名塚へサプライズでウタのヘアカラーをイメージした赤と白のバラ100本の花束をプレゼントする一幕が。
 花言葉は赤いバラが「あなたを愛します」「愛情」、白いバラが「純潔」「清純」、本数100本は「100%の愛」で、花束をもらった名塚は「びっくりしました!」と驚き。
 そして、池田が「お前はやっぱり最高の娘だ。ありがとう」、田中が「ウタ、名塚、Ado(ウタの歌唱パート担当)努力が報われてよかったな」と2人からキャラクターボイスでそれぞれ、労いの言葉が贈られると名塚は「こんな幸せなことはない!」と涙を拭って感動していた。
 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる今回の劇場版は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。監督はアニメ『コードギアス』シリーズで知られる谷口悟朗氏が23年ぶりに『ONE PIECE』作品を担当する。

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