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【MLB】あれれ…大谷翔平は今季初の1試合4三振 チームは延長の末、接戦を制するも本塁打数の‘’イチロー超え‘’は持ち越し

2022年8月6日 14時25分

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空振りする大谷翔平(AP)

空振りする大谷翔平(AP)

◇5日(日本時間6日)MLB マリナーズ3-4エンゼルス(シアトル)
 エンゼルスの大谷翔平が「2番・DH」でスタメン出場した。マリナーズの先発は昨季サイ・ヤング賞の左腕レイ。エンゼルス戦の登板は今季2度目でだが、大谷は休養のために出場しておらず、今回が初対戦となった。
 
 その第1打席は97マイル(156キロ)の速球で空振り三振に倒れた。第2打席は1点リードの3回。ここは外角に逃げる変化球で再び空振り三振。6回の先頭でもスライダーにバットが空を切り3打席連続空振り三振となった。第4打席は8回。2番手のスワンソンから放った打球は、三塁前にボテボテながら大谷シフトにより内野安打となった。
 
 チームは9回にスタッシが7号2ランを放ち3点リードでその裏に突入。ただ守護神イグレシアスをトレードでブレーブスに放出したことが響く。4番手のチャベスがまさかの同点に追いつかれ延長戦に突入。それでも延長10回にウォードの犠飛で何とか勝ち越したが、大谷はその後、この日、4つ目の空振り三振を喫した。
 現在、大谷はメジャー通算117本でイチローと並んで日本人選手2位タイ。そのレジェンドが球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるチームからの25号は6日の同戦以降に持ち越しとなった。

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